
ボーカル玉置浩二、ギターの矢萩渉と武沢侑昂、ベース・ピアノ・キーボードの六土開正、ドラムスの田中裕二の5人組ロックバンド、安全地帯。1982年にデビュー。翌1983年に「ワインレッドの心」が大ヒットし、一躍脚光をあつめる。その後も「悲しみにさよなら」や「夏の終りのハーモニー」等、数々のヒット曲を生み出し日本を代表するバンドとなる。本作は、約3万8千人を動員した伝説の甲子園LIVEより、2019年11月16日に行われたバンド史上初の甲子園球場公演の模様を映像作品化。約30年ぶりのスタジアムライブにして、長きキャリアを重ね進化を続けてきた彼らの集大成を示すステージが完全収録されている。